「お茶を楽しむ」と言われていたので、どんな風に楽しむのだろうと思っていました。
当初は「お茶をガバガバ飲む」、そんなイメージを持っていました。
ところが、朝日焼の茶器は、お茶が持っている甘味やうま味、とろ味を
最大限に引き出して、少量のお茶で、心ゆくまで満足できる、そんな茶器です。

少量でも、口からのど、そして身体のすみずみが喜んでいるような感じです。
コーヒーもいいですが、気持ちを落ち着けたい時には、
この茶器で淹れたお茶が一番ですね。
ここまでお茶を美味しく飲める茶器に出会ったのは初めてです。

(兵庫県 K.M.様 男性)

お茶がこんなに美味しいとは思いませんでした。
今まで一体何を飲んでいたのだろうという程、味・質が違って感じ、
毎日、楽しませていただいています。

(神奈川県・40歳代・女性)

心静かに使わせていただいております。
「近世・近代の茶陶」窯場名工名鑑(黒田和哉著P.244)俵屋長兵衛に
朝日焼とあったので、本をくださった方に「コレ!」と説明しておきました。
こんどは、湯冷ましをいただきいたいと思います。キュウスは、一度、持って参りますので、
見て下さい。陶器のような磁器のようなつくりになっています。辰砂には違いありません。
重厚なつくりで少々熱い湯でも、平気で触れますので、愛用におります。

(兵庫県・70歳代・女性)

がんばって働いた心地よい疲れの日に、朝日焼さんの茶器を使っています。
お茶や茶器についてあまり詳しくなく、初心者に近いですが、
こだわりとお茶への想いのつまった朝日焼さんの茶器に出会い、
お茶を味わう心、その時間を愉しむ贅沢さを初めて知りました。
贅沢とは、静かでやさしい時間なのですね。

(大阪府・30歳代・男性)

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