• ホーム
  • 朝日焼で働く人々(朝日焼の歴史と人)

朝日焼で働く人々

写真:朝日焼で働く人々

松林 豊斎

朝日焼十五世窯元 松林 豊斎

現在の朝日焼の当主である十五世豊斎は、平成7年に先代の後を継いで豊斎を襲名。
高円宮妃殿下より拝領した「朝日」の刻印を豊斎の作品には押印します。
大英博物館や、Victoria and Albert Museumなど海外の美術館の古朝日調査。
日本橋三越本店、京都高島屋など全国各地にて個展を開催。
自身の制作とともに朝日焼全体を支える大黒柱です。

松林 佑典

松林 佑典

豊斎の長男。父の許で作陶の修行を積み、平成22年には京都高島屋で初個展。
宇治に生まれ育ち、宇治のお茶とその文化をより多くの方に知っていただきたい願い、とらや東京ミッドタウン店や伊右衛門サロン京都にてワークショップを行うなど、器の制作とともに、「お茶を淹れる愉しみ」を広げる活動も行っております。

ブログ「宇治より焼き物とお茶とその他いろいろ

松林 美戸子

松林 美戸子

先代の妻。朝日焼に嫁いで60年余り。長年の経験で朝日焼を支え、作品につける熨斗飾りへのお名前入れを担います。
お客様に喜んでいただけるよう、一字一字心を込めて書きます。
松林美戸子のお習字教室も開催しております。

松林 栄子

松林 栄子

当代豊斎の妻。豊斎の制作を支えながら朝日焼のお店を切り盛りします。
朝日焼の器にお花を生けるのが楽しみで、毎日、たくさんおお花を生けてお客様をお迎えします。

松林 愛奈

松林 愛奈

長男佑典の妻。独身時代のデザインの仕事を生かして朝日焼でも印刷物などの制作の他、お店でお客様に朝日焼の器の良さを知ってもらおうと頑張っております。
作品の梱包も大事な仕事。お客様が買っていただいた器が無事に届き、気持ちよく使っていただくために心を込めて梱包いたします。

松林 俊幸

松林 俊幸

多摩美術大学ガラス工芸科卒業。自身の硝子の器の制作に取り組み、平成22年6月に京都高島屋で初個展。朝日焼の工房内にある部屋で硝子の器を制作する他、朝日焼の制作の手伝い。
ホームページの写真撮影など多くの点で朝日焼を支えています。

和田 透

和田 透

30年にわたり朝日焼でロクロを回し続ける工房長。
その洗練された技術は宝瓶、急須づくりにおいて特に重要な茶漉しの穴あけでも発揮されます。
朝日焼に欠かすことの出来ない頼りになる工房長です。

吉岡 修

吉岡 修

若く見えますが、20年近いキャリア持つベテラン職人。
ロクロの技術ももちろん高く、特に土モノの制作を担うほか、土作りや、釉薬の調合など様々な仕事で朝日焼を支えています。

鈴木 勝之

鈴木 勝之

主に陶芸教室の責任者として長い間、朝日焼を支えています。
今まで鈴木に陶芸の愉しさを教わった生徒さんは数知れず。
もちろん制作面のサポートも担います。

四元 由佳

四元 由佳

女性の職人として、やはり20年近く朝日焼を支えています。 技術も他の職人に負けません。特に手の早さは男性顔負け。
また女性ならではの細やかな気遣いも。
現在は2児の母で、子育てに奮闘しながら教室を担当。

ブログ「朝日焼作陶館スタッフブログ

吉田 正和

コンピューター関連の会社を退社後、陶芸の道へ。制作と教室を両方経験し、現在は南船場教室の責任者。
朝日焼のIT担当でもあります。

藤野 守

朝日焼の長老的存在。
事務や総務といった制作以外の仕事を一手に引き受けて朝日焼を支えています。

ページの先頭へ戻る